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巨人 4x - 3 中日

<序盤>出先のテレビで試合終盤は観ていました。ラッキーというか相変わらずのぐだぐだ振りというか、三タテを免れたことだけが救いというサヨナラ勝利だと思いますが、駆け足で振り返っていこうと思います。いきなりの連打で初回無死一二塁もズバッと内角直球で大島三振、ゲレ初球遊ゴ併は坂本好守で無失点。アバウトな立ち上がりでも大島を三振に取れるというのは、投手としてのポテンシャルの高さでしょうね。

一死から辻安打。辻を試すのは全く悪いことではありませんが、山本は一応、昨日も四球を取れてましたし・・ああ、柳がスラ主体の投手だからという判断でしょうか?だからこそ、ぶつけてみてもとは思います。(なら継投の方ももう少し積極的にいきませんか?と言いたくなる)後続凡退。

福田二塁打はネット上部のバーに直撃したのか?一言でラッキー。

<中盤>フルカンからの先頭ゲレ弾で中日先制。う~ん、昨日の逆方向への適時打を考えれば、スラよりもフォの方が良かったように思います。山口の失投ではありますし、ここをスラで三振に取っておくと次でのフォやカーブが効果的になるとは思いますけどね・・。バッテリー共にケア不足でしょうか?直後の森野四球がもっと駄目ですね。やはり、メンタル面が屈強という投手ではない。

先頭陽弾で同点に。これは逆に松井雅が内角直球で打ち取ることに拘り過ぎましたね。外スラだけじゃないよという試みですが、柳の投球に於ける被弾リスクを考えると直球を三つ続けるのはどうだったかというところ。後の村田、亀井凡退の打球は正直、物足りないです。

大島安打、ゲレ四球に森野犠打で一死二三塁。え、中日は藤井にスクさせようとしたのか?(ワイピーで中日勝ち越し)スク成功で二死三塁が残るのも悪くはないですが、個人的には六回表同点という状況で選択する一手だとは思いません。守備に相当な不安がある外国人投手とかなら解るかなというレベルです。そうそう、この辺からはリアルタイムで観ていました。まず解らなかったのが、当然のように福田を歩かし、松井雅との勝負を選んだことです。小林じゃあるまいし、高い得点圏打率が示すように最低限はバットを振れる選手だと思います。次は松井雅3-1からのフォでの四球、ここは逆にもう歩かしで良いと思うんですよね。(話は前後しますが)一三塁になることでの二塁封殺のメリットも若干はあると思いますが、当然、複数失点のリスクも高まりますし、単純に福田の長打(被弾)を嫌ったのなら、それは安直というか、その意思決定のプロセスに疑問を抱かざるを得ないです。福田を迎えたところ、ベンチからの四球指示が出ていますが、何故、マウンドに足を運んでバッテリーとの明確な意思疎通を図らないのでしょう?こういう部分での手抜きをしておいて、捕手の配球に問題があるとか、そういうことを言うのは無しですよ。結果的に柳勝負になり内安を打たれたことと、そのプロセスの丁寧さというのは別の話ですが、首脳陣の役割(仕事)として後者の方は存在するわけですから、そこを反省しないようでは選手をサポート出来るベンチにはならないです。村田HCや尾花Cのキャリアは如何ほどですか?選手同様に指導者にも伸びしろの限界というものはあるのではないでしょうか?あとは長野が右邪飛を捕らないといけないこと、それと柳遊内安のスラ選択はゲレ被弾のものと全く同じですよね。カウントはまだ1-2と余裕がありましたから、今日の山口だと外フォの方が有力だったように思います。でも、打者京田でのフォを小林はよく止めましたね。あれが無かったら、サヨナラ勝ちに至ってなかったかもしれません。

長野がスラ失投を、坂本が釣り球を打ち返して1点差に。辻は二軍落ちする前よりかは少しスムーズに見える部分もありますが、そこに打者としての将来性が見て取れるようになるかが重要だと思います。(今日だけでは何ともね・・)

<終盤>あれ、このゲレ二塁打での陽のアプローチはちょっと緩くないか?見切りが早いというか、間に合う中堅手もいそうな打球です。怪我への恐さもあるのかもしれませんが、この消極的なプレー姿勢は気になります。藤井三直もどきはよくマギが止めた打球ではないでしょうか?この辺りは運がありました。

八回裏一死一塁の辻送れず。アウト一つの重みというものをもう少し首脳陣は真面目に考えた方が良いのではないでしょうか?初めて見るかもしれない岩瀬のスラ、簡単ではないでしょう。費やせるアウトの数はあと五つ、素直に寺内を出すべきだと思います。犠打くらい決めてもらわないと・・、そのノリでアウト一つを失うのは重すぎる状況です。この光景にはただただ呆れるばかりでした。

今日のマシはスプの落ちも安定していましたし、直球の角度も戻りつつあるように見えました。交流戦後の休みでリフレッシュ出来たのかも?

そして、九回裏。まずは田島がマギ2-1としてしまうこと、次の外スラ判定が甘かったのに(2-2)、スラ失投でマギに安打を許したこと。これがもう何と言うか、この回の殆どだと思います。この代走重信はどうなんでしょう?同点の走者なら寺内でも良いような気がするのですが、まあ、陽適時打でのトップスピードは重信ならでは。その持ち味を見せてくれました。村田四球で無死一二塁。ウチの代打事情を考えると、ここでの亀井犠打は無しでしょうし、高橋監督としても当然の打ちでしょうね。0-2と追い込まれるも、フォ失投をしっかりと右飛。(陽三進)あとは石川が決めてくれました。

<締め>柳は中日好みの縦の線が綺麗な投手、投げっぷりの良さも吉見や若松らと通じるところがあります。メイン球種のスラに加え、カーブもしっかりと投げられています。ここに直球の質、制球の向上が加われば、自然と二桁勝てる投手になるでしょうね。ここ数年のルーキー投手のレベルを考えると、ドラ1指名として納得がいく投手だと思いました。あと昨日の試合後の巨専を覗いていて、私が同じ感想を抱いてたものが書かれていたので触れますが、小笠原のあのフォームは「二段モーション」として注意されてもおかしくないような気がします。邪飛のファン捕球と一緒で、その辺りのルール徹底が本当によく解りませんよね。試合内容に関しては本編で触れた通り、(ベンチの)内容の緩さを考えるとラッキー勝利の一つでしかないように思います。来週はヤク、横浜と。木曜は移動日ですね。(嬉)それでは、また明後日。

<おまけ>最近は面倒臭く感じる部分があるので野球以外のネタに触れることを避けていたのですが(例えば敬愛する浅田真央選手の引退会見とか)、いい加減に頭に来たので一言だけ書いておきます。今の日本のメディア(TV、新聞)の多くはその内容、報道姿勢が酷すぎます。日本が民主主義国家である以上、真っ黒であれば法に基づいて誰しもが罰せられるべきだとは思いますが、事実かどうかも判らないネタを元に国会審議の時間を浪費したり、印象操作に近い報道に終始する。そこには彼等(政治家やメディアとして)の職業倫理というものが微塵にも存在しません。ここまで寄ってたかって必死になるということは、憲法改正でどれだけ困るんだよ?という人が世の中にはあまたいるということの証明にしか見えません。個人が主義思想を持つのは自由ではありますが、それを支えるべき知的情報の供給元として、今の日本のメディアの大部分は大きく片寄ってしまっていると言わざるを得ません。(たまたま観た先日のクロ現+で、遂に堪忍袋の緒が切れました)
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巨人 2 - 8 中日

<序盤>先頭京田安打も盗塁阻止もあって結果三凡。大島三振はマイコが首を振ってスラを選択したように見えました。割と珍しい光景かも?

うん、ゲレは低めの方が強い打者に見えますので、内角直球で打ち取りにいく小林のプランは正しいと思いますし、二打席目以降にも生きてくる三振に見えます。

先頭福田安打、松井雅三ゴ併崩れで一死。中日の打線は以前よりも逆方向への打撃の形がチームとしてしっかりしてきている印象がありますが、打率や得点数から明らかな成果が確認されるまでには至ってない模様。小笠原送れずで二死。これで京田単打がOKにと思いきや、陽がやらかして中日先制。上手い下手ではなく、やってはいけないプレーですから、これは酷いです。(石川のバックアップの遅さも論外でしょうね)

長野左邪飛をお客さんが捕ってしまいましたが、去年、この手のプレーで長野が救済措置を受けたプレーがありましたよね?ルールはどうなっているのでしょう。(ゲレは捕れたかもしれません)山本三振もウチ独特の悪い癖を感じるもの、姿勢の維持というのがチームとして下手ですよね。強く叩くことよりもをパッと見の上手さの方を良しとしてしまう悪い風潮です。

<中盤>そうそう、この大島三内安の打球が向こうには出て、ウチには出ない。個人の能力差もありますが、チームとしての取り組みが違います。ゲレ安打を再び陽失策で大島三進、マイコが可哀想すぎる。藤井安打で5本目ですけど、引っ張った安打はありません。この福田左前打が初めて。しかし、何でここで間を取らないのでしょう?個人的には藤井安打のところで落ちつかせるべきだと思います。併殺後の一本だからこそ、瞬間的に苛立ちが湧いてくるものではないでしょうか?上手い具合にチェンジで松井雅を三振に取れましたが、仮に痛打されていてもそれはバッテリーだけの責任ではありません。三振後のバットを叩き付けるマイコの姿を見れば、後逸での失点によってナーバスになっているのは解るでしょうに。それを二死だからとのほほんと構えているのは、無為無策以外の何物でもありません。

これだけしっかりと直球を投げられた上にカーブ、チェンジを混ぜられるとウチの打線ではそうは打てませんね。(抜け)

六回表無死一二塁、森野三進犠打が決まったところで復帰。藤井初球投強襲打は二走ゲレが挟殺されて二死。山本は走者が団子になっているのを確認した上でまずは一塁へと送球したのであれば、なかなかの好判断かと思いますが、実際のところはどうなんでしょう?福田遊ゴで無失点。ラッキーというのには語弊がありますが、見ての通り、1点を防ぐ為なら走者の数は関係無いというか、寧ろ、複数走者の方がやりようが増えたりしますよね。野球の面白いところです。

山本四球で一死一塁も坂本三ゴ併で無得点。長野三ゴにしてもそう、三塁手を適切なタイミングで交代していたお陰でピンチを招かずに済みましたね。当たり前のことをやる、これに勝る好采配は無いと思います。

<終盤>二死から京田セーフティ、亀澤安打で一二塁。小林がマウンドへ足を運び、決め球を確認しあうも大島に軍配が上がり3点差。安打を確実に打つ為の打席でしたね、天晴れです。ゲレ適時打まで浴びて、マイコ降板。マイコは何も悪くありません、お疲れ様。だってさ、勝負を懸ける気概をもったベンチなら、普通は大島のところで何かしらのアクションは起こしますよ。(交代でなくても良いけど)全然、選手達の前に立とうとしませんよね。(怒)

<締め>九回表から。そっか、4点目のゲレ適時打に関しては初球内角直球という選択肢が存在しなかったので、仕方無かったのかもしれません。前の打席で死球を与えたゲレに対して継投に出ないというのが、これもまたベンチの責任の方が重く感じられます。小笠原は見た目の数字以上にしっかりと腕を振って投球出来るようになっていますね。勿論、小笠原本人に十分な土台があってこその話だと思いますが、中日は丹精込めて才能を育てようとしていますよね。それは投手Cとしての森監督の技量でしょうけど、仮に宮國がこういう指導者の下で育てられていたら、今頃どんな投手になっていたのか?そう思わずにはいられないです。このチームの問題の根本は打線、今日のように無駄に走者を進めて失点を増やしてしまうとその時点で試合終了。それがよく判る昨日、今日の内容だと思います。明日は録画観戦になります。更新は恐らく深夜です。それでは、また明日。
巨人 0 - 1 中日

<序盤>どうやらビシは本当に帰ってきていないらしい。(汗)詳しい事情は分かりませんが、一言でラッキー。ん、5番陽で6番村田ときましたか。陽の足を生かせる可能性もありますが、この手の取り組みは今季初のように思います。二死から大島三内安もゲレ右飛。

先頭森野安打。初回の大島のカット内容を見ていても、球威的にはベストという感じはしませんね。(ペース配分等もあるかもしれません。)藤井三振併、福田ニゴ。

上で触れたように、先頭木下安打もやはり直球。う~ん、対藤井の時も感じましたが、ちょっと相手を警戒し過ぎですかね?(荒木フルカンから四球)大島の方が遙かに嫌ですから、対荒木で一球くらい胸元を突かないと駄目かなと。左打者内角直球の精度も良くない(京田に一球ズバッときただけ)、大島NG四球で満塁に。ゲレ四球目の外直球はハイリスク過ぎる、それなら三球目の見せ球は要らないように思います。ゲレ三振ですが、バッテリーの内容が良くないです。菅野は直球が質、制球共に今ひとつ、大島へのカーブも一つは入れないといけません。小林はその菅野の微妙な出来をケアし過ぎていて、対荒木のような硬い配球になってしまっています。(ゲレへの直球選択については、そこで打者の裏をかいて攻めるほど、今日の直球は質が良くないでしょ?という話です。相手が意識しているとしても外スラが素直且つ無難かなと思いました。)

<中盤>則本や山口俊の影響でしょうか?普段よりも多めに投げているフォ失投を森野二塁打、無死得点圏。藤井三振も福田適時打で中日先制。

右打者内角への微妙な制球に難儀しているものの、バルの投球はその多くがゾーンの隅、低めに集められています。簡単に点を取れそうな雰囲気は無いです。(抜け)

六回裏一死一三塁、マギ三振の場面で復帰。結果はともかく、当ててくれないと困るケースですよね。陽一邪飛で痛恨の無得点。

<終盤>中井を上げたのに敢えて左の辻で代打とな。さて、長野四球での一死一塁で山本をどうするか?そこでの選択肢を増やす為に代走重信と。しかし、最悪の山本ニゴ併。バル相手にスタートを切るのは容易ではないでしょうし、これはピントの定まらない代走になってしまったかな。あるとすればR&Hですが、今日のバルの制球力だとそれも簡単ではなかったでしょうね。

カミ投入も先頭ゲレ二塁打。ゲレは開幕時から注目していた選手なので、その本塁打の内容も細かくチェックしているのですが(笑)、今みたいな高めも捌けるようになっているのなら、打率の方ももう少し上がって良いかなと思います。後続断って何とか無失点、最少得点差なら坂本次第で盛り上がれるかな?

田島投入。坂本遊ゴもマギ四球で同点の走者(代走橋本)、橋本の盗塁能力ではちょっと動かせない状況でしょうね。陽右前打で一二塁、見せ場が出来上がるも村田初球二飛。代打亀井を受けて、田島から岩瀬にスイッチ。(ちょっとびっくり)亀井ニゴで試合終了。

<締め>結局のところ、バルの直球を全然打ててないんじゃない?長野二塁打は低め直球でしたか、まあ、それも(バルから)3本の内の1本でしかない。内角直球を見せられた後の外角直球、外角チェンジ、そこに対しての積極性を見せられませんでした。菅野とバル、その出来の差を考えれば妥当な敗戦であるかもしれませんが、1対0で負けた時のもどかしさというのは何とも言いようの無いものです。(笑)山本や石川には次の対決(対バル)で今日の内容を少しでも上まわれるよう、この悔しさを噛みしめてほしいです。明日はマイコと小笠原。今日の長野はまずまずの内容でしたが、それが調子の良さなのか、バルとの相性だったのか?そこが少し楽しみです。それでは、また明日。
巨人 7x - 5 ロッテ

<序盤>先頭パラ安打。直球を続けた後のカーブは初回も鈴木に打ちに来られたので、狙った程の効果は得られてないと見るべきでしょうね。う~ん、二死一塁での大嶺翔初球三直もカーブを強振、腕が振れてないのかな?ハイリスクに見えますので、積極的に使うのは避けた方が良さげ。

一死からの阿部弾で先制!3-0からしっかり振れる、そのシンプルさこそが大打者なのかなと思います。スラ、カーブは良いけど、直球の質、制球が物足りない。それがドラ1ルーキー佐々木の現状でしょうね。

一死から長野二塁打、この直球ではパ相手だと厳しいでしょう。山本初球適時打で2点差に。スラへの対応としての形は万全に見えませんけど、積極性や狙いの明確さが良いですし、何よりも結果を残すことが新たな力に繋がっていくと思います。

<中盤>角中、大嶺翔連打で無死一三塁。1点で済むかどうか?外シュで追い込んだ福浦にどうする?チェンジ失投がファール、外シュ見逃しで福浦三振。福浦だと真ん中から内寄りの低めスラを上手く捌かれるというのがあったかもしれません。あとはまあ、外シュでゴロを打たせて挟殺なり併殺なりという狙いか。低いスラを井口右犠飛で2点差に、上手いですね。う~ん、サン二球目の内角直球までコールすると、流石に横に広いかなとは思います。(球審)サン三ゴまで。このピンチで大竹が力のある直球を投げ込んでくれました。ペース配分が上手くいっています。(ここまで四球無し)

2点差ですし、大竹は全力で六回表を抑えてくれれば十分かと。先頭三木三ゴ。やはり、今日はシュが一番使えてます。あっさり三凡ですけど、パラ右飛のスラ失投は一歩間違えば本塁打。ロッテ打線の打ち損じに助けられている一面も大きく、内容的には好調時よりも随分と劣っています。

あらま、阿部が右膝を捻ったかな?(汗)一死一二塁も陽遊ゴ併で無得点。

<終盤>お、七回頭から西村投入。初戦の九回は西村の確認テストという位置付けだったのでしょうか?一死から角中NG四球も後続凡退で無失点。得点圏背負わずですから、まあ、スタートとしてはぼちぼちですね。

マシ投入も二死一塁からの鈴木弾で同点に。逆球の内角直球に力負けしなかった鈴木が見事とはいえ、なかなかマシ本来の直球が戻ってきません。

価値ある山本四球で無死走者。坂本1-1で重信盗塁成功。リスクの高い状況ですが、果敢に走ってきましたね。坂本進塁打で一死三塁。亀井2-0までを見る限り、内の直球に往年の力はないけど・・、痛恨の亀井捕邪飛。山本の時にこの縦スラを投げなかったのは何故でしょう?陽三ゴで勝ち越しならず。(泣)

<延長>カミ投入も毎度の先頭四球から一死満塁。もう少しスラを増やしたいところですが、小林の中では直球、カットで追い込んでからの選択肢として取っておきたいのかもしれません。鈴木三振での後逸で本塁を奪われなかったのはラッキー。パラ1-2からはスラを続けましたね、なるほど。パラ三振で無失点。(汗)見ての通り、どっちもどっちです。

先頭辻ラッキー安打&犠打でサヨナラ機。打球がああいう風に飛ぶのにはセンスもあると思いますが、やはり見送れた方が良いですよね。(辻安打)坂本ニゴは狭くなった二遊間を割れず。亀井も三球目の直球へのアプローチが弱いです。内角直球三振でサヨナラならず。バットの出が全然悪い。

12回表は森福投入も一死一三塁を残して高木勇にスイッチ。先頭サン二塁打は森福を責めるべきものではないですが、なかなかピリッとしません。カットで追い込むも柿沼1-2からセースクを決められてロッテ勝ち越し。これもまあ、アンラッキーの部類でしょう。悔いるとすればカットが甘く入ったことであって、犠打の打球もレアなそれだったと思います。しかし、その後の連続四球は擁護しようがありません。(汗)

先頭辻四球、ロッテには大嶺祐以外の投手はおらんのか・・。一死二塁からの坂本二塁打で1点差。ぶっ、三度亀井の登場である。(笑)坂本に打たれたカーブは来なさそうなので、外角直球やフォの失投を狙う感じか。初球フォに外角直球で1-1、こういう配球になりますよね。キターっ!(泣)亀井サヨナラ弾で劇的勝利!交流戦の亀井は健在でしたね。追いつかれてからというか、日曜の昼食後ということもあって、中盤以降は睡魔やだれたムードの中でぼーっと観ていましたが、最後まで応援していたファンが喜べる結果となって良かったです。

<締め>阿部の具合はどうなのでしょう?マシもカミも球種の選択こそあるとはいえ、基本的には本人の球次第。好結果を信じて観ているだけですので、ピンチを凌いでいる内に打線が何とかしてくれるのを待っているだけでした。高木勇はクリーンな状況で送り出した方が良いでしょうね。メンタル面がタフな選手ではありませんから、セースクで失点してからの投球を真正面から評価するのはやや可哀想かなと思います。勿論、大嶺祐の投球レベルがあれなのですが、今カードを観ていた感じだと、田村という捕手の魅力というのが個人的には解りませんでした。今日の大竹はスラの配分が少なめだったので、その質を詳細には把握出来ていませんが、五回表のピンチでの井口やサンへの直球は間違いなく今日の大竹のベストのそれでした。立ち上がりの微妙な球威からすると、小林はよくあの状態まで持ち上げていったと思います。阿部は今日の2本塁打で原前監督の数字を超えたんですね。素晴らしいという言葉しか出てきませんが、今後も打者としてのコンディションをキープして、数字を伸ばしていってほしいです。はい、今日で交流戦は終了。次は金曜日の中日戦となります。それでは、また。
巨人 8 - 0 ロッテ

<序盤>陽がスタメン復帰して6番中堅。昨日書いた内容に沿うとするなら、マギの位置を弄らないまま、観戦してみたかったです。二死から角中四球もパラ遊ゴ。田口の立ち上がりとしては並に見えますが、直球、スラのどちらも良いと言えないのがネックに感じられます。

相手先発の二木は小山タイプのフォ投手かな。高卒ドラ6の四年目21歳、指名順位からすると順調に育っているように見えます。二死一二塁とするも村田三振。

今日の球審は際どいコースをイレギュラーに取らない傾向がありますね。打者にも投手にも厄介だと思う。

先頭陽二塁打、この打球がスタンディングダブルになるのには頼りがいを感じます。橋本二直で一死。田口だとそこそこ期待が持てるので、小林ニゴでの三進も無意味ではないです。田口遊ゴ。

スラは二回から本来のそれになってきた。ほう、荻野三振は外角直球で良い感じにファールさせられただけでなく、チェンジで三振を取れました。このアウトの質を中盤以降に生かしてほしいです。

一死から山本安打。追い込まれてからのフォを手堅く拾いましたね。狙い通りの打撃だと思いますが、前の直球見逃しとの評価の兼ね合いがやや難しい。勿論、結果が正義なのですが、基本はストライクを振ることだと思います。一二塁からのマギ安打で先制!好調時に高目を打ち返してくれるのは、打者タイプとして非常に有り難い。橋本はほぼ直球とフォの二択だから粘れている可能性がありそう、ここにスラやカーブが来たら、どう対応するのでしょう?(結果四球)小林中飛まで。村田二塁打で残った一死二三塁を考えると、陽で3点目を取れなかったのが痛い。

<中盤>ふむ、ロッテ右打者陣はスラ狙いという意識でしょうか?(一死一二塁)角中、鈴木を直球で詰まらせて二死。ダフ中飛で無失点。右打者にスラで2安打されたことを、バッテリーとしてどう受け止めるかかな。

長野安打に続き、山本が見事にR&Hを決めて一二塁。2-1というボール先行を利用して、上手く山本の積極性を引き出すことに成功、これは珍しく良い采配(タイミング)です。長野、山本の両者共に瞬発力のある打撃でしたし、今までに見られなかった要素が増えつつはあります。坂本遊失での1点止まり。山本の走塁内容は悪くなかった、ウチの中では上手い方かも?

先頭三木安打、やはり、どちらかというと変化球狙いですよね。しかし、田村以下を三者連続三振に。気合を入れた時の精度が素晴らしい。

二番手の大嶺祐が先頭村田にスト四球。田村はやはり、伊東監督の下で育てられている捕手だなという印象。基本に忠実な外角な出し入れをベースとしているように見えます。ただ、まだ二試合目なので何も正しくはないでしょうけど、ロッテの投手陣は皆、似た雰囲気があるような気がしないでも無いですね。パの打線を相手にする上で、投手陣のバリエーションの面はどうなのでしょう?

こういう話の流れなので、再びの先頭石嶺安打(スラ)は見た目の印象が良くはないです。山本が握り直しての角中ニゴ併崩れですが、まあ、現状で出来ることを精一杯やってくれれば良いと思います。あたふたしてオールセーフにさえしなけりゃ、田口が何とかしてくれるでしょう。(抜け)

<終盤>八回表から復帰。この回も三凡ですし、九回も行かせても良いかな。その内容が充実してますよね。ふと混ぜたカーブでカウントを取れてますし、今日は田口にしてはチェンジが使えている方ですよね。

二死からのマギ、村田連打で追加点。相手打線がウチの不甲斐ないブルペン陣をぼこぼこにしているのはこんな感じなんでしょうね。陽も本塁打、明日は好機で頼みますよっと。

<締め>九回も田口続投。明日は大竹ですか。先頭角中四球もパラ遊ゴ併は寺内好守で二死。鈴木ニゴで試合終了。まあ、出したくて先頭に安打されているわけでもないでしょうし、そこでペースを乱さずに完封してくれるなら、特に口を挟むところではないかなと思います。何で陽がお立ち台に上がっているのか?(笑)まあ、いいや。上位が出て、マギ&村田が帰す。至極、明快で良かったです。その中で山本が三度の出塁、これなら迷わずに明日も使おうとなりますよね。そういえば、この展開で辻を立たせられなかったのか。それは勿体無いです。橋本の二安打はあの試合状況からなので誉めはしません。三回裏二死二三塁、三球目外角直球の空振りだけ見逃していたのでチェック。二球目の内スラが厳しいコースだったので、一瞬狙いを絞りきれなかったのだと思いますが、走者が三塁にいる状況なので、やや甘く入った(フォ投手の)直球は前に飛ばしてほしかった。そこから12球目までの奮闘ぶりは良かったけど、やはり、試合が決まる前の段階で得点に絡んでほしいです。(その点だと今日は山本の方が貢献度で勝るでしょうね)明日も勝って、前向きな気持ちで交流戦を終えたいところです。それでは、また明日。

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